只今建築中のお宅です。ガルバリウム鋼板の外壁、シャープな感じになります。外壁はほぼ決まりです!
内部、骨組み。階段です。ここの左、手摺壁は見せ所☆
2008.02.26. 二本松伝統箪笥二本松の伝統工芸、階段箪笥です。
骨組みが「けやき」で、中が「桐」、表面漆塗りのまさに日本の伝統的な箪笥ですね。二本松は昔、このような伝統的家具づくりがさかんで、今でも「竹田家具通り」といわれる通りがあるんです。ただ・・・、輸入物や、量産品におされ、後継者が続かず、店を閉めてしまう方も多いのが現実です・・・。ですが、つくりは素晴らしいですよ。
二本松市の企業交流会での一コマでした。
今日は製材所や材料の保管庫、乾燥小屋などで、造作材(鴨居や枠などお家の内装仕上げの部分につかうもの)の在庫、乾燥具合を確認。天然乾燥はどうしても時間がかかるため、一定量確保しておかねばなりません。これは杉の造作材たちです。窓枠や、手すり、巾木(床と壁の境につけるもの)や廻りぶち(天井と壁の境に)、また、幅広い板は、カウンターや家具の骨組みなどに使います。
まだ、乾燥が甘いので、これらが使用されるのは来年の今頃建築中のお家ですかね〜。・・・今まさにこれを読んでいるあなたのお家かも知れませんよ(笑)
こちらは大工さんが、材木を削ったり、鉋をかけたり、加工する場所(通称作業場)にある造作材たちです。もう加工もすんで、出番を待つばかり。ただ、この杉の一枚板はこれからのようですね。木目がきれいです。さて、どこに使われるのか・・・。大工さんの腕のみせどころ。
ここで一服。今日は二十四節季の、「雨水」 穏やかな天気で陽ざしも暖かく感じられました。お昼寝日和ですな〜。
兵庫研修帰りの新幹線から、パチリ!
富士山がはっきり顔を出してくれました(^^)
西へ行く時はいつも「今回はどうかな〜」と期待しているんですが、なかなかお目にかかれず・・・。
久しぶりのご対面でした(笑)ラッキー☆
今回の研修も勉強になることの多い2日間でした。ホストをつとめていただいた、「エコやバオバブ」さん、「平尾工務店」さんに感謝です。ありがとうございます!また、この経験を生かせるようがんばります!



