今日(30日)は朝から冷たい雨・・・。寒い・・・。明日は植林だというのに・・・。天気が心配です。
明後日はもう6月。雨の季節。人間にとっても憂鬱な季節ですが、木材にとっても湿気が戻ってしまい、管理により気を使わなければならない季節です。ただ一方適度な雨は苗や若木、そして森にとっては恵みの雨。
物事は常に表裏一体。見方を変えれば、憂鬱な気持ちも前向きに変えることができますよ☆
今回も加工場から。梁に使う丸太を墨つけしている様子。丸太の断面に水平と直角を出しています。
表面は少し荒めに磨いて、木の質感をそのまま出す予定。
さすがに丸太は迫力があります。また、大工さんの腕の見せ所!!
今日もさわやかな良い天気。風がとても気持ちよいです。安達太良山も気持ちよい姿を見せてくれています。
・・・あの山のふもとや向こう側へ行くことが多い今日この頃。決して近くはない距離から仕事を依頼していただきとてもありがたいことです。と同時に新緑の季節、道中、緑を満喫しています☆
あ、この前、安達太良山が山開き。天気に恵まれ、たくさんの方が訪れたようです。とても気持ちいいですよ。
私も今年はいつ行こうかと計画中。
加工場もにぎやかになってきました。柱にかんなをかけて、仕上げています。シュルシュルーと気持ち良さそうです☆
トントン、カンカンというリズムも大事です。うまい、経験豊富な大工さんは音にリズムがあってとても心地よいですよ。刃物はきれるし、無理、無駄な動きがないんですね。
机の上の様子。基本設計の段階。平面図や立面図などが一通りできたところです。
お客様は気に入って下さるでしょうか・・・??



