さて、今日の・・・じゃなく今回も時間差、昨日の作業場です。(リアルタイムじゃなくごめんなさい!)墨付けもだいぶ進んできました!来週からは刻み・加工が始まります。
これは手板。大工さんの設計図です。梁や桁が寸法や仕様により色分けされていて分かりやすいです。
今日も大工さんお疲れ様・・・、おおっ!!むさくるしい(?)男所帯の作業場に・・・
作業場に咲く、一輪の花。絵になりますね〜。こんな心のある大工さんに支えられ、木の家は完成するのです! いや〜、今回はやられたな〜
2008.08.06. 発売!!昨日5日、「チルチンびと」最新号が発売されました。今号は「家のお庭・草花」特集。手づくりお庭造りの参考にしてみては。
「チルチンびと」は毎号プレゼントしています。数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにご連絡下さい。
2008.07.11. 神棚と天井先日ブログにも載せた、杉板を使った、天井、完成です.
杉の赤味と木目がとってもきれいです☆天井竿も杉でつくりました。竿がアクセントになっています。いわゆる竿縁天井ってやつです。
今回は天井と合わせて、神棚も作り直させていただきました。桧を使用。色合いがきれいです。お宮さんも喜んでいることでしょう!!
やっぱりこういう正統派の和室天井もすっきり落ち着いていていいなあ。
2008.06.06. チルチン発売チルチンびと最新、49号が昨日発売されました。今号は「通風」特集。なかなか読み応えのある内容となっています。窓のとり方、種類などおもしろいですよ。また、2月に見学させて頂いた泉幸甫先生設計、兵庫県芦屋市の事例が掲載されています。写真で見てもやはり素晴らしいですね☆
欲しい方・・・モデルハウスへご来場下さい。
2008.04.06. 土地は難しい・・・チルチンびと最新号48号が、昨日発売されました。今号の特集は「小さな木の家」
小さい敷地での、自然光や、風、緑の取り方、広さを感じさせる工夫が事例とともに満載。
全てが100%の土地はなかなかありません。土地の大きさ、形、値段の手頃さ、視界が開けている面があったり、緑がたくさん残っているような周辺環境の良いところは、水道や汚水などライフラインの整備、スーパーや駅、学校へのアクセスの問題があり、駅や学校へのアクセスや買い物などに便利なところは音や空気、周辺の建物による視界、日当たりの制限、価格の高さなどつきものです。その中で覚悟を決められて、大金を出してお客様が求めた土地。
その土地の条件を読み、形にし、自然の光や風を取り込み、いかに「風土にあった暮らし方」を提案できるか。我々の役目は本当に重大だと痛感します。
ただ、二本松でも田舎で育った私は、やっぱり、カラスじゃなくて季節の小鳥の声がきこえ、夏にはかえるの大合唱、夏の終わりにはひぐらし、そして、冬にはしんしんという音のない音がきこえるところに住みたいなあと思います。確かに駅や街中には遠いです。はい。でもそういう便利さより大事なことがある。それはお金では買えないものです。
・・・すいません、生意気言いました。あくまで個人的な願望です。
話を戻して、チルチン48号。無垢の家具も特集されてます。保存版のカタログつきで、これは重宝しそうですよ☆
本屋さんで好評発売中です。
また、弊社モデルハウスへご来場の上、アンケートにお答え下さった方には無料でプレゼントしています。ただ、数に限りがありますので、お早めにどうぞ。
青と黄色。これからの季節を思わせるさわやかな表紙ですね♪



